素材研究

ロイヤルメニュー
「ロイヤルメニュー」メインディッシュ一例
画像提供:ドイツ観光局

ロイヤルメニュー

  • 分野:食
  • 国名:ドイツ
  • 地域:ホーエンシュヴァンガウ
  • 種類:コースメニュー

概要

アルプ湖のすぐ傍にオープンした「バイエルン王博物館」内のレストランでは、19世紀後半、ルードヴィッヒII世が生きた時代のレシピを受け継いだ「ロイヤルメニュー」が楽しめる。

素材研究詳細

2011年9月、アルプ湖のすぐ傍にオープンした「バイエルン王博物館」内のレストラン「アルペンローゼ」では、19世紀後半にノイシュヴァンシュタイン城を建てたルードヴィッヒII世が生きた時代のレシピを受け継いだ「ロイヤルメニュー」が提供されている。実際に調理が行われていた、ホーエンシュヴァガウ城のキッチンも見学可能。

「1862年8月25日ルードヴィヒII世の父マクシミリアン2世に供されたメニュー」
クリームチキンスープ枢機卿風
イワナのフィレのソテーにレンズ豆をのせて
ローストビーフ野菜のグラタンとマッシュポテト添え
3層のクリームをかけたプディング
33,5ユーロから

「1863年8月14日皇太子時代のルードヴィッヒII世に供されたメニュー」
ジャガイモ団子いりクリームスープ
白身魚のタタール マリネしたポテトを添えて
仔牛のエスカロップ ローストしたエンダイブとポテトスフレを添えて
アップリコットタルト オレンジアイスクリーム添え
35,5ユーロから

ロイヤルメニュー ロイヤルメニュー
ロイヤルメニューの一例 画像提供:ドイツ観光局

「1863年8月16日マリー王妃、皇太子時代のルードヴィッヒII世とその弟オットーに供されたメニュー」
王妃様のスープ
パリ風タンバール(鶏肉または魚と野菜をカップに入れて焼いた料理)
パイナップルシャーベット
ウズラのローストに鹿肉のローストをのせて 洋ナシのピュレ―とグレースをかけた野菜添え
ロイヤルスタイルフルーツケーキ アップリコットカラントのパフェを添えて
42,5ユーロから

「1863年11月1日ホーエンシュヴァンガウ城でマリー王妃に供されたメニュー」
“ロイヤルスタイル”ゼリー
鹿肉のロースト チポラータ風(小ぶりのソーセージ)グリーンピースポテトのクロケット添え
リンゴのシャーロッテ風 バーバリーアイスクリーム添え
36,5ユーロから

「1865年2月26日マリー王妃に供されたメニュー」
セヴィニ婦人風スープ
オルリー風サーモン ビールペストリーに詰めてリークの温サラダのせ
チポラータ風(小ぶりのソーセージ)牛肉のフィレ 野菜とマッシュポテトを添えて
マーシャル風プディング バニラキャラメルアイスクリーム添え
45,5ユーロ

「1864年8月25日ルードヴィッヒII世19歳の誕生日にリヒャルト・ワーグナーがホーエンシュヴァンガウ城を訪れた時のメニュー」
チキンストック プリンセス風
ドローバン(軽いパイのケースに肉や魚の煮込みを入れたもの)モンジュラス風
牛タンを詰めた鶏の胸肉
パイナップルシャーベット シャンパンかけ
マデーラワインで蒸し煮にしたローストビーフ グレースをかけた野菜とポレンタを添えて
アップリコットタルト 苺のパフェ添え
ワイン:リースリング、クーゲルシュピール ジルバーナー、カビネット、プラントトゥルム カビネット メロー、シュペートブルグンダ、トラミーナー アウスレーゼ
98ユーロ

料理または食材を食することができるレストラン情報

Alpenrose am See
住所:Alpenseestrasse 27, 87645 Hohenschwangau Tel:(+49) 08362/92646-60
E-mail:museum@hohenschwangau.de
http://www.museumderbayerischenkoenige.com
問い合わせ先 ドイツ観光局
コックス・アンド・キングス・ジャパン
G2 Travel Japan
クオニイ グループ トラベル エキスパート
ミキ・ツーリスト
トラベルコーポレーション・ジャパン
ツムラーレ コーポレーション
更新日 2014年10月1日