素材研究

ホルトバージパラチンタ
デブレツェン生まれの「ホルトバージパラチンタ」
画像提供:ハンガリー政府観光局

ホルトバージパラチンタ(Hortbágyi palacsinta)

  • 分野:食
  • 国名:ハンガリー
  • 地域:デブレツェン
  • 種類:前菜、メインディッシュ

概要

「ホルトバージ・パラチンタ」は、パプリカのソースで煮込んだ鶏胸肉をほぐし、クレープ状のパンケーキで包んだ、デブレツェン生まれの料理。前菜として、またメインディッシュとして食されている。

素材研究詳細

「ホルトバージパラチンタ」は、鶏の胸肉をパプリカソースで煮込んだ後ほぐし、クレープ状のパンケーキで包んだ料理である。

20世紀初頭にデブレツェンのホテル(Arany Bika)のシェフが考案した料理で、ホルトバージ(世界遺産)をイメージして、「ホルトバージパラチンタ」と名付けられた。鶏肉によく馴染んだ粉パプリカとトマトやサワークリームなどからなるソースが絶妙で、名物料理となっている。前菜としても、メインディッシュとしても食せる一品である。

もとは東ハンガリーの大平原を起源とする料理であるが、現在ではほぼ全国で食することができる。なお、「パラチンタ」とは、クレープ生地でジャム等を包んだデザートのことで、チョコレートソースをかけた「グンデル・パラチンタ」も同地の名物料理の一つとなっている。

料理または食材を食することができるレストラン情報

  N/A
概算販売価格 500〜1,500円(目安)
問い合わせ先 ハンガリー政府観光局
コックス・アンド・キングス・ジャパン
G2 Travel Japan
クオニイ グループ トラベル エキスパート
ミキ・ツーリスト
トラベルコーポレーション・ジャパン
ツムラーレ コーポレーション
更新日 2015年2月3日