主要旅行業者の旅行取扱状況速報
平成20年6月分

 海外旅行の対前年同月比は、3.0%減
 外国人旅行の対前年同月比は、24.0%増
 国内旅行の対前年同月比は、0.9%減
 総取扱額の対前年同月比は、1.6%減



1. 総取扱額
区分 取扱額(千円) 前年同月取扱額(千円) 前年同月比(%)
海外旅行 219,331,236 226,036,006 97.0
外国人旅行 4,963,499 4,004,288 124.0
国内旅行 321,970,300 325,023,818 99.1
合計 546,265,035
555,064,112 98.4
(総取扱額は主要旅行業者63社の取扱額の合計)

2. 旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱状況
区分 取扱額 取扱人数
取扱額
(千円)
前年同月
取扱額(千円)
前年同月
比(%)
取扱人数
(人)
前年同月
取扱人数(人)
前年同月
比(%)
海外旅行 56,542,545
59,723,166 94.7 292,984 331,279 88.4
外国人旅行 281,237 266,844 105.4 16,395 17,985 91.2
国内旅行 68,474,625 70,405,706 97.3 2,677,407 2,780,893 96.3
合 計 125,298,407 130,395,716 96.1 2,986,786 3,130,157
95.4
(取扱額は総取扱額の内数)

3. その他(旅行業者からの報告による分析・説明等の主なもの)
海外旅行の減少要因は、燃料特別付加運賃(燃料サーチャージ)の値上げなどが考えられる。
 一方、外国人旅行については、特に韓国、台湾及び香港からの訪日客の増加が大きかった。

平成20年6月公表版
主要旅行業者の旅行取扱状況各社別内訳:平成20年6月分(PDFファイル)


この速報は、国土交通省 総合政策局観光事業課 の発表した資料を写したものです。

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