主要旅行業者の旅行取扱状況速報
平成20年7月分

 海外旅行の対前年同月比は、3.0%減
 外国人旅行の対前年同月比は、19.6%増
 国内旅行の対前年同月比は、4.2%増
 総取扱額の対前年同月比は、1.5%増



1. 総取扱額
区分 取扱額(千円) 前年同月取扱額(千円) 前年同月比(%)
海外旅行 224,725,996 231,605,900 97.0
外国人旅行 5,315,440 4,444,443  119.6
国内旅行 377,937,078 362,727,785 104.2
合計 607,978,514
598,778,128 101.5
(総取扱額は主要旅行業者63社の取扱額の合計)

2. 旅行商品ブランド(募集型企画旅行)の取扱状況
区分 取扱額 取扱人数
取扱額
(千円)
前年同月
取扱額(千円)
前年同月
比(%)
取扱人数
(人)
前年同月
取扱人数(人)
前年同月
比(%)
海外旅行 65,353,706
70,036,189 93.3 344,730 385,305 89.5
外国人旅行 365,002 308,998 118.1 21,551 19,247 112.0
国内旅行 100,720,000 94,597,144 106.5 3,754,306 3,556,483 105.6
合 計 166,438,708 164,942,331 100.9 4,120,587 3,961,035 104.0
(取扱額は総取扱額の内数)

3. その他(旅行業者からの報告による分析・説明等の主なもの)
海外旅行の減少要因は、航空会社の「燃料特別付加運賃(燃料サーチャージ)」の値上げ、これにより遠距離・乗り継ぎの多い欧米を中心に海外旅行需要が落ち込んだ。
一方、国内旅行の増加は、海外需要の国内旅行への振り替えによるものと思われる。
関東(TDR中心)、沖縄、九州方面が好調であった。

平成20年7月公表版
主要旅行業者の旅行取扱状況各社別内訳:平成20年7月分(PDFファイル)


この速報は、国土交通省 総合政策局観光事業課 の発表した資料を写したものです。

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