2006年の部門別取扱額は、総取扱額7.94兆円のうち、低迷が続く国内旅行は4.37兆円(全体の55%)で1.8%前年より減少した。これは愛知万博の反動減とみられる。一方、海外旅行は3.50兆円(全体の44%)で、前年より7.4%の増加を示した。

資料:(財)日本交通公社推計「旅行年報2007」


 

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