表敬訪問 (JATAへのご来訪) 2月19日 (木)、在日ザンビア共和国大使館の一等書記官、
ムンダンダモ・カウェザ氏がJATA本部を訪問

更新日:2026年02月20日


ザンビア共和国からの記念品が贈呈された

2月19日(木)、在日ザンビア共和国大使館の一等書記官、ムンダンダモ・カウェザ氏が、日本旅行業協会 (JATA) を訪問され、谷村国際関係部長、福島ツーリズムEXPOジャパン推進室担当部長と懇談されました。
カウェザ氏からは、今年6月にザンビアで開催される「Zambia Travel Expo」のご案内があり、JATA会員旅行会社へご案内いただきたいとの依頼がありました。
同氏は昨年12月に札幌、博多、長崎、京都、箱根など日本各地を訪問された際に、各地域ならではの季節感や土地の雰囲気など、実際に足を運ばなければ分からない体験をしたことに触れ、「ぜひJATAのメンバーにもザンビアを訪れ、現地の国立公園など、ビクトリアの滝以外の魅力も現地で体感してほしい」とのお話をいただきました。
ザンビアは野生動物が豊富で、特にカバの生息数は世界一を誇るとのこと。すでに観光ツアーとして組まれている主要観光地だけでなく、地方にも多様な魅力があるとし、そうした地域も取り入れた新たなツアー造成を進めたいとの考えを示されました。

JATAからはZambia Travel Expoの案内については検討すること、またプロモーションの一環としてツーリズムEXPOジャパンへの出展、更に日本からアフリカ南部を訪問するツアーはザンビアとその周辺国 (ボツワナ、ナミビア、南アフリカなど) を周遊するコースが多いことを説明し、そうした周辺国と連携したプロモーションの検討を提案し、両国の観光交流促進について引き続き意見交換を行うことで一致しました。


ムンダンダモ・カウェザ在日ザンビア共和国大使館一等書記官との記念撮影