JATA経営フォーラム報告 経営フォーラム2026 『旅行業 新時代への滑走路』

更新日:2026年01月22日


旅行業経営について考える機会として、本年度は『旅行業 新時代に向けた取り組み』をテーマに「JATA経営フォーラム2026」を本年もWEB開催いたします。
WEB上で事前登録(無料)をしていただくことで視聴期間内であれば自由ご視聴いただけます。

1. 開催日時(公開日)

2026年2月26日(木)13時00分より配信予定 / 2026年4月5日(日)までの限定公開 ※動画公開終了

事前登録URL:  https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/202602/forum2026/

2. 開催方法

 WEB開催(上記開催期間内であればいつでも視聴可能)

3. 参加費

  無料

4. 対象者

  経営層を中心とした、JATA正会員、協力会員、賛助会員及び観光関係団体所属の職員

5. プログラム

① トップリーダーメッセージ 2026年2月26日(木)13時00分より公開 / 2026年4月5日(日)までの限定公開

 会長挨拶 JATA会長  髙橋 広行
      来賓祝辞 観光庁長官  村田 茂樹 様 ※ 文書による祝辞
     

    <来賓祝辞>
    準備中

     

     

     

     

    ②基調講演 :拡大する訪日旅行市場において旅行会社が効果的にマネタイズを図るヒント
    ~アドベンチャートラベルの実践的視点より~
     2026年2月26日(木)13時00分より公開 / 2026年4月5日(日)までの限定公開

      講師

    鶴雅リゾート株式会社 営業副部長
    一般社団法人日本アドベンチャーツーリズム協議会 Global Marketing Director
    ATTA Japan Ambassador
    高田 健右 氏

     


    鶴雅リゾート(株) 営業副部長
    (一社)日本アドベンチャーツーリズム協議会
      Global Marketing Director
    ATTA Japan Ambassador
    高田 健右 氏

    <講演概要>
    拡大する訪日AT市場を捉え、旅行会社がアドベンチャートラベルを通じて収益性を高める具体的事例等を紹介。地域資源の再定義や高付加価値化のポイントを実践視点で解説し、持続的なビジネスモデル構築のヒントを示します。


    ※基調講演のみ公開収録を致します。
    ご希望される方はこちらからお申込みください
    日時:2026年2月3日(火)13時00分~14時30分
    場所:東京都千代田区霞が関3-3-3 全日通霞が関ビル8階大会議室(当会が入居するビル)

    【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

    ④ セミナー
    2026年2月26日(木)13時00分より公開 /2026年4月5日(日)までの限定公開

    ✪『活用事例データベースから紐解く、AI活用成功への手がかり』
      講師

    一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)

    業務執行理事 兼 事務局長 小村 亮     氏
    協議員           茨木 雄太 氏

    一般社団法人日本旅行業協会(JATA)
    事務局次長        渡辺 正樹 

    <講演概要>
    本セミナーは三部構成とし、第一部で生成AI時代に求められる人材育成と組織変革を解説し、企業の人的資本戦略やAIリテラシー、リスキリングの最新情報を紹介します。
    第二部では旅行・宿泊事業者、自治体の観光担当者などの旅行業界における業務効率化や旅行価値向上の具体事例を提示し、人が担うべき役割を問題提起します。
    第三部で生成AIがもたらす旅行業界の未来をパネルディスカッション形式で探り、今後の戦略のヒントをお届けします。

    【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

    ✪『JATAカスタマーハラスメント対応マニュアルのポイント』
      講師 畑法律事務所 弁護士 小池 修司 氏

    <講演概要>
    2025年12月に完成したJATAカスタマーハラスメント対応マニュアル「作成の手引き」及び「ひな形」について、マニュアル作成に当たり監修をお願いしていた小池修司弁護士より、今回のマニュアル作成の経緯、マニュアルの内容とポイント、各会員企業で活用いただく際の注意点などを解説していただきます。

    【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

    ✪『第5次観光立国推進基本計画について』
    ※政府の閣議決定後に配信予定/時期未定(公開準備が整い次第ご案内)
      講師 観光庁 観光戦略課長 菅原 晋也 氏

    <講演概要>
    2026年度から2030年度の5カ年を対象とし、訪日外国人客数6000万人、消費額15兆円にむけて、2026年3月末までに閣議決定(予定)する第5次観光立国基本計画の概要について説明いただきます。

    【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

     


    ④ パネルディスカッション 2026年2月26日(木)13時00分より公開 /2026年4月5日(日)までの限定公開

    ✪ 分科会 A : 国内旅行:『国内旅行の新たなビジネスモデルとは?』
      モデレーター 一般社団法人日本旅行業協会 国内旅行推進部 部長 野浪 健一
      パネリスト

    株式会社ジェイアール東海ツアーズ
    マーケティング戦略部 宣伝・販促グループ 主任 加藤 優子 氏

    株式会社ジェイアール東日本びゅうツーリズムセールス
    ダイナミックレールパック本部 主任 瀧桐 治 氏

    株式会社読売旅行
    商品企画本部 関東・中部北陸企画グループ 東京企画 課長 藤川 慎司 氏

    株式会社JTB
    ツーリズム事業本部 事業推進部 国内海外政策チームグループリーダー 髙本 航平 氏

    <講演概要>
    コロナ禍を経て、国内旅行取扱における大きなシェアを占めていた宿泊販売及び 個人型パッケージ(宿泊+運輸)販売は、商環境の変化(ダイナミックプライシング化、オンラインによる直販化、量から質への変化等)により取扱縮小を余儀なくされ、ホールセラー、リテーラーともに新たなビジネスモデルの構築に迫られています。2024年度から2年間、会員各社の若手・中堅社員の方々で実施した「新たなビジネスモデル研究会」の議論内容をもとに旅行会社がマーケットから求められているもの、自ら変化が必要なことなど、忌憚のないディスカッションを行います。

    【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

     


    ✪ 分科会 B : 訪日旅行:『強みを活かしてインバウンドを拡大!』
      モデレーター ツーリズム総合研究所 代表 石原 義郎 氏
      パネリスト 株式会社イベロ・ジャパン
     インバウンドディビジョン マーケティングディレクター 山田 良一 氏
    株式会社阪急交通社 国際旅行営業本部 国際営業部長   後藤 和稔 氏
    京王観光株式会社 旅行事業部 特命担当マネージャー   長谷 圭悟 氏

        <講演概要>
        訪日旅行市場が拡大を続ける中で、旅行会社は変遷するマーケットへの柔軟な対応と新たなビジネスモデルへの取組が求められています。訪日旅行の分科会では、今後も成長が見込まれる訪日旅行市場に新たに参入する会員会社や、国内ツアーオペレーターの新たな取組みに焦点を当てて、今後のインバウンドビジネスについて考えます。

        【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

         


        ✪ 分科会 C : 海外旅行:『海外旅行パッケージツアー、
        かつての花形市場は過去からどう変わったか、そして未来を見据えた旅行業界の打ち手を考える』
              モデレーター トラベルボイス株式会社 代表取締役社長 鶴本 浩司 氏
              パネリスト 株式会社JTB  ツーリズム事業本部 国内海外政策担当部長 川原 政彦 氏
            タイ国政府観光庁 東京事務所マーケティングマネージャー  藤村 喜章 氏
            愛知淑徳大学  交流文化学部 教授・博士(観光学)      野口 洋平 氏

            <講演概要>
            旅行会社の花形だった海外旅行パッケージツアーは、かつてのホールセラー造成パンフレットは影を潜め、一方で個人旅行の隆盛とともにエア&ホテルのスケルトンと呼ばれるツアーが増え、そして「ダイナミックパッケージ」という形態に変化していきました。結果は各社温度差が生じている状況です。
            そこで、かつての旅行会社の企画力で人気を集めていた海外パッケージツアーは 過去からどう変わったか、これから予測される変化を整理します。そのうえで、今後、海外旅行パッケージツアーがどうあるべきかを討議します。

            【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。

             


            ✪ 分科会 D :SDGs:
                  『SDGsアワード受賞事例にみる 持続可能な観光への実践』
              モデレーター Global Sustainable Tourism Council (GSTC)Finance Director 貝和 慧美氏
              パネリスト 観光庁  参事官(外客受入)付 課長補佐(総括)                                   荒井 大介 氏
            株式会社トラベルハーモニー                 三瓶 眞紀 氏
            沖縄ツーリスト株式会社 SDGs・ESG経営推進本部 執行役員 栩野 浩  氏
            株式会社JTB  高松支店 観光開発プロデューサー                     山田 裕木 氏

            <講演概要>
            SDGsの認知度が高まるにつれ、旅行業界においても環境保全や地域振興、文化継承など、多様な課題と役割が求められるようになっています。本分科会では、受賞事例を通じてSDGsに取り組む意義や役割を再確認し、「持続可能な観光」をビジネス戦略に組み込むための視点を探ります。さらに、事業の継続性や差別化につながるヒントを共有し、持続可能な観光の実践を目指します。

            【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。