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更新日:2026年07月27日
エチオピア連邦民主共和国のアルガウ全権公使が観光プロモーションに関する意見交換のためJATAを訪問し、JATAからは谷村国際関係部長、福島EXPOジャパン推進室担当部長が出席しました。 アルガウ公使は1年半前から投資担当として日本とエチオピアのビジネスの懸け橋として様々な分野で交流を進めてきた経験をもとに今後、日本からの旅行者誘致を強化したい考えを示し、東アフリカに関心を持つ日本のツアーオペレーターや旅行業界メディアの招聘、日本人旅行者の嗜好やニーズに関する情報提供、またJATAと連携したイベント開催などについて協力を求めました。 これに対しJATAからは、ツーリズムEXPOジャパンの概要を紹介し、来年以降の出展についてご案内を行いました。 アルガウ公使からは、今年エチオピアの旅行会社を日本に呼び、来年の出展に向けて今年のTEJ視察を行いたいとのコメントがありました。 また、旅行会社対象やメディア向けのファムトリップは効果的なプロモーション手法の一つであることと、JICAがエチオピアで観光プロジェクトを実施していたので、そちらと連携したプロモーションも効果的ではないかと提案しました。 アルガウ公使は、エチオピアには12のユネスコ世界遺産があり、エチオピア航空も週6日運航していることから、日本人旅行者の誘致に大きな可能性がある事に加え、国際会議の開催地としてMICE分野にも力を入れていることも紹介いただきました。 両者は来年のツーリズムEXPOジャパンへの出展を含めて、引き続き意見交換を行う事を確認しました。
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