日本旅行業協会(JATA)の基本情報
主要活動報告
情報公開・規約・広報
サステナブルへの取組み
復興支援
各地方事務局の情報と活動報告
女性の活躍推進
観光産業共通プラットフォーム
旅行全般インフォメーション
コンプライアンスとリスクマネジメント
JATA会員と旅行業の基本情報
会員・旅行業者向けサービス・事業
JATA主催のセミナー・研修
消費者苦情や相談対応
経営改善・資金繰り支援
要望活動報告
速報・ニュースバックナンバー
JATA会員の入退会一覧
新型コロナウイルス感染症 関連情報
安心・安全で快適な旅のための情報
消費者相談や弁済について
さまざまな旅行事情
その他 お知らせ
令和8年度総合旅行業務取扱管理者試験
試験の実施結果
よくあるご質問
過去5年間の試験問題・正解
合格証の再交付申請について
我が国のクルーズ等の動向について
旅行業のデータ・トレンド
さまざまな旅行業の数字
海外渡航・観光地情報
更新日:2026年07月28日
JATA関西支部は、2026年6月20日(土)、グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルームにて、第17回 関西空港発「学生と旅行会社でつくる」海外旅行企画コンテストを開催しました。
JATA関西支部の会員会社と学校関係者が協力し、関西エアポートと共催で2010年よりスタートした当コンテストは、今回で17回目を迎えました。そして、今回からは、2025年より国際チャーター便が就航している神戸空港も発空港の対象となりました。
このコンテストは、旅行や観光業界に興味を持つ学生に、学んだことを実践する場を設け、業界の魅力を伝えることを目的とすると同時に、若い学生のアイディアや発想を取り入れ、これまでにない新しいツアー企画を生み出すことも意図しており、将来の業界を担う人材を確保することも狙いとしています。
(左:表彰式の様子、右:コンテストの募集リーフレット)
昨年12月に関西を中心とした大学・専門学校に案内を送り、本年2月末の締切りまでに、応募数は去年(26作品)の倍以上となる57作品と大きく上回りました。応募は、関西のみならず、首都圏や九州など全国からも寄せられました。 審査は、JATA関西支部海外旅行委員を中心に学識経験者や共催の関西エアポートの方による採点がなされ、その採点結果をもとに3月中旬に海外旅行委員会内で第一次審査が行われました。 審査の結果、今年度も去年同様8チームの最終審査会進出が決定。その後、各学生チームと担当の旅行会社は5月下旬まで打ち合せを重ね、最終審査会用の企画書を作成しました。
コンテスト(最終審査会)では、大型スクリーンに企画を映し出し、各チームは、審査員や応援の学生・先生、一般観覧者の前でプレゼンテーションを行いました。 内容については、一次審査時点では学生目線や学生の発想で作られた企画内容でしたが、その後旅行会社がアドバイスを行うことにより、より具体化されて細部まで作り込まれ、審査員をはじめ会場にかけつけた多くの方々も見入っていました。プレゼンテーションは、各チームともにしっかり練習されており、緊張しながらも持ち時間の10分を最大限に使って発表。発表を終えると惜しみない拍手が送られていました。
全ての発表終了後、審査員による最終審査が行われ、グランプリ、準グランプリ、優秀賞が決定。優秀賞、準グランプリ、グランプリ、の順に発表され、優秀賞は関西エアポートの岡部部長より、準グランプリは鵜高海外旅行副委員長より、グランプリは吉田海外旅行委員長より、それぞれ発表が行われ、優秀賞には1万円分のお食事券、準グランプリ(1組)には5万円の旅行券、グランプリ(1組)には10万円の旅行券が授与されました。
そしてその後、各チーム作成した企画案をバックに学校関係者や旅行会社の担当者たちと一緒に記念撮影が行われ、最終審査会は無事終了しました。 尚、学生たちの発想から生まれた企画は、実際の商品化について、今後、担当旅行会社にて検討される予定です。
■受賞作品一覧■
エイチ・アイ・エス
最新のニュース
月別ニュースアーカイブ
年別ニュースアーカイブ
広告掲載のご案内