会報誌「じゃたこみ」 【海外旅行推進部】
~トルコ特集 ②~
エフェソス遺跡以外も見どころがたくさん!
イズミル地方の観光スポットを視察

更新日:2026年09月14日


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【海外旅行推進部】~トルコ特集 ②~エフェソス遺跡以外も見どころがたくさん!イズミル地方の観光スポットを視察

 

JATA・JOTC(JATAアウトバウンド促進協議会)では、エフェソス・ジャパンデイ実行委員会のもと、2026年8月2(日)、世界遺産・エフェソス遺跡にて「トルコ・エフェソス ジャパンデイ」を初開催しました。
*「トルコ・エフェソス ジャパンデイ」イベントの様子は こちら(トルコ特集①)

世界遺産・エフェソス遺跡があるイズミル地方はトルコ西部エーゲ海に面し、美しい港町=リゾートと世界有数の古代遺跡=歴史を同時に満喫できる見どころが豊富なエリアです。
古代よりエーゲ海地域を結ぶ陸海空の交通の要地として栄えてきたこの地は、イスタンブールからは国内線(航空機)で片道約1時間、ターキッシュ エアラインズ等で1~2時間に1便程度の頻度で運航しておりアクセスも便利です。
今回、エフェソス遺跡でのイベント開催と共に、イズミル地方にある多彩な観光スポットを視察し今後の商品造成・販売に役立てられるよう知見を深めました。

★トルコ地図★

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アリアガ
★1.スミルナ遺跡【アリアガ】★

①スミルナ遺跡
紀元前4世紀頃(ヘレニズム時代)~(紀元前2世紀頃(ローマ時代)にかけての遺跡群。
美しい彫刻が施され整然と並ぶコリント式の柱や、ローマ時代に作られ現在も水が流れる地下水路(導水路)などが残されています。





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★2.イズミル考古学博物館【アリアガ】★

②イズミル考古学博物館
ギリシャ・ローマ時代の神々の大理石像や胸像、陶器や壺、コインなど様々な出土品を1万点以上展示。
規模は大きくないものの、出土品はフロアごとに年代別に分けてあり、見学しやすい展示がされています。






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★3.イズミル文化芸術工場【アリアガ】★

③イズミル文化芸術工場
トルコ・イズミルのアルサンジャク地区にある、19世紀末の旧たばこ工場を大規模に修復して2023年4月にオープンした総合文化・芸術センター。
施設は博物館、図書館、屋外イベントスペースやカフェなどもあり、観光客だけでなく地元の人々も訪れる、文化に浸りながらイズミルの遺産を新しい形で楽しめる場所。






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★4.コナック広場とアルサンジャック散策【アリアガ】★

④コナック広場とアルサンジャック散策
時計塔、コナック・モスクなどの建物と海の景色が広がり、多くの人で賑わうエリア。
ショップ、レストラン、カフェ、屋台などもあり、食べ歩きをしながらの散策やお土産探しを楽しむことができます。






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セフェリヒサール
★5.テオス神殿(ディオニソス神殿)とセフェリヒサール散策【セフェリヒサール】★

⑤テオス神殿(ディオニソス神殿)とセフェリヒサール散策
テオス神殿は古代ギリシャの都市テオス跡に建てられた神殿で、現在も遺跡の発掘が続いています。
近郊のセフィリサールは、トルコで初めてチッタスロー(スローシティ)に認定された地区で、港の風景や路地裏散策などが楽しめます。






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ウルラ
★6.クラメゾナイ遺跡とウルラワイナリー【ウルラ】★

⑥クラメゾナイ遺跡とウルラワイナリー
クラメゾナイ遺跡は紀元前6世紀頃栄えた古代ギリシャの遺跡で、オリーブオイル工場跡は世界最古ともいわれています。
近郊にはワイナリーもあり、葡萄畑の風景とともに試飲体験をすることもできます。






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エフェソス
★7.アルテミス神殿とシリンジェ散策【エフェソス】★

⑦アルテミス神殿とシリンジェ散策
アルテミス神殿は、イオニア建築の最高傑作とされ、大理石の127本の柱を持つ巨大な神殿であったと言われていますが破壊や再建が繰り返され、現在では1本の柱のみが残っています。
近郊のシリンジェは、果実を使ったフルーツワインや伝統的な街並みと土産物店が並ぶ人気の観光スポットです。





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