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更新日:2026年04月17日
4月13日(月)、ペルー商務参事官のエルネスト・ロペス氏が新任のごあいさつと意見交換のためJATAを訪問されました。JATAからは海外旅行推進部、国際関係部、ツーリズムEXPOジャパン推進室が参加しました。
意見交換では日本市場の動向に関するヒアリングと、今後の連携について議論が行われました。
JATAからは、日本のアウトバウンド市場は回復基調にあるものの、欧州方面への旅行は中東経由便の危険度アップによる渡航制限や航空券の高騰により、全般的に環境が厳しくなっている現状が報告されました。また、南米方面への旅行については、米国経由のフライト利用が主流のため影響は限定的ですが、航空便の混雑が課題となっていることをご説明しました。
ペルー旅行については、マチュピチュやクスコを中心とした「目的型旅行」が多く、以前は1か国周遊も多かったものの、新型コロナウイルス以降は熟年層のお客様を中心にペルー以外を含む複数国を巡る周遊型ツアーが主流となっていることが共有されました。
ロペス参事官からは、ペルー側の新たな観光プロモーションとして、旅行者ニーズに応じたカスタマイズ型の提案や、AIを活用した旅行プラットフォームの導入を進めていること、このプラットフォームは近く稼働予定で、個人旅行者へのパーソナライズ提案が可能になると説明がありました。
また、2026年9月に東京で開催されるツーリズムEXPOへの出展についても議論され、ペルー側は前向きに検討する意向を示されました。
今後は、ウェビナーや展示会を通じた情報発信を強化し、日本市場とのさらなる関係構築を進めたいとのお話をいただきました。
商務参事官エルネスト・ロペス氏らと記念撮影
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