日本旅行業協会(JATA)の基本情報
主要活動報告
情報公開・規約・広報
サステナブルへの取組み
復興支援
各地方事務局の情報と活動報告
女性の活躍推進
観光産業共通プラットフォーム
旅行全般インフォメーション
コンプライアンスとリスクマネジメント
JATA会員と旅行業の基本情報
会員・旅行業者向けサービス・事業
JATA主催のセミナー・研修
消費者苦情や相談対応
経営改善・資金繰り支援
要望活動報告
速報・ニュースバックナンバー
JATA会員の入退会一覧
新型コロナウイルス感染症 関連情報
安心・安全で快適な旅のための情報
消費者相談や弁済について
さまざまな旅行事情
その他 お知らせ
令和8年度総合旅行業務取扱管理者試験
令和7年度総合旅行業務取扱管理者試験
試験の実施結果
よくあるご質問
過去5年間の試験問題・正解
合格証の再交付申請について
我が国のクルーズ等の動向について
旅行業のデータ・トレンド
さまざまな旅行業の数字
海外渡航・観光地情報
更新日:2026年07月13日
7月3日(金)、モルディブ共和国のアハマド・マフルーフ特命全権大使一行がJATAを表敬訪問し、JATAからは、蝦名理事長、谷村国際関係部長、舘林海外推進部副部長、福島ツーリズムEXPOジャパン推進室担当部長が出席しました。 大使からは、新任のご挨拶と合わせ、着任後、日本の旅行会社を個別に訪問し、市場のニーズや課題について情報収集を行ってきたことが紹介されました。
また、高級リゾートのイメージが強いモルディブにおいて、今後はローカルエリアのゲストハウスなどを活用した手頃な価格帯の商品造成を進めるとともに、スポーツ交流など新たな切り口によるプロモーションを展開し、より幅広い層にモルディブの魅力を発信していきたいとの考えが示されました。 これに対しJATAからは、日本ではモルディブがハネムーンやマリンスポーツの目的地として高い認知度を有している一方、それ以外の観光資源については十分に知られていないことから、新たな観光素材や最新情報を継続的に発信することの重要性をお伝えしました。また、旅行会社向けウェビナーの活用やツーリズムEXPOジャパンへの出展など、具体的なプロモーション施策についても紹介しました。
大使からは、来年のモルディブと日本の外交関係樹立60周年による大統領訪日も見据え、JATAとの連携を一層深めながら日本市場へのプロモーションを進めていきたいとの意向が示されました。今後も継続的な情報発信やプロモーション活動を通じて協力し、日本からモルディブへの旅行需要拡大に向けて連携していくことを確認するなど、活発な意見交換を行いました。
最新のニュース
月別ニュースアーカイブ
年別ニュースアーカイブ
広告掲載のご案内