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更新日:2026年07月13日
7月2日(木)、駐日ペルー共和国のフランシスコ・天谷・ハセガワ次期大使ご一行がJATA を訪問され、蝦名理事長、松岡海外旅行推進部長、猪俣海外旅行推進部副部長、谷村国際関係部長、福島ツーリズムEXPOジャパン推進室担当部長と面談を行いました。 蝦名理事長からは、ペルーは南米の中でも日本人に人気の高い旅行先であり、自身も2019年にマチュピチュやナスカの地上絵を訪れ、その豊かな文化や食の魅力を実感したこと、海外旅行需要の回復に向けた「もっと!海外へ」プロジェクトやSNSを活用した情報発信を展開していることを紹介しました。 また、マチュピチュやナスカの地上絵に加え、新たな観光素材を日本市場へ発信していくことの重要性や「ツーリズムEXPOジャパン」への2027年の出展やウェビナーの開催などを通じて、旅行会社の商品造成担当者へペルーの新たな魅力を発信していくこと、ファムトリップの有効性を提案しました。
ハセガワ次期大使からは、JATAの提案に賛同を示すとともに、ペルーには歴史遺産や豊かな自然、多彩な食文化など、世界的に評価される多くの魅力があること、マチュピチュ以外にも、世界最大級の土造遺跡「チャンチャン」、チャビン遺跡、アマゾン地域のクエラップ遺跡など多彩な観光資源があり、近年は新たなナスカの地上絵や遺跡の発見も続いていることをご説明いただきました。 さらに毎年リマで開催される「ペルー・トラベルマート」への日本の旅行会社の参加や、ファムトリップ、ウェビナーの実施にも意欲を示されたほか、大使館の施設を活用した観光プロモーションイベントの開催についてもご提案をいただきました。
今後も双方は、日本とペルーの観光交流拡大に向けて連携を深めていくことを確認しました。
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