会報誌「じゃたこみ」 【九州支部活動報告】
環境保全活動
今年も実施!「国営海の中道海浜公園」の植樹をしました

更新日:2026年05月13日


2026年4月15日(水)、JATA九州支部は、社会貢献活動として「国営海の中道海浜公園」の植樹を実施しました。

「国営海の中道海浜公園」は博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置、東西に約6キロメートル、面積約350ヘクタールと広大な敷地を有し、園内は季節の花を楽しむエリア、動物と触れ合える森エリア、水族館やプール、海の中道青少年海の家など、自然を生かした学びや体験の場として親しまれている国立公園です。

今回、海の中道管理センター企画課市民交流センターのご協力・ご指導の下、JATA九州支部からは、会員会社より7社/29名、JATA九州事務局より2名、 計31名が参加しました。(参加会員会社7社 : 近畿日本ツーリスト、JTB、東武トップツアーズ、西鉄旅行、日本旅行、阪急交通社、名鉄観光サービス ※五十音順)

去年に引き続き、今年も”環境共生の森(愛称:みらいの森)”で草刈りと植樹を行いました。
天候事情により予定より少し短い活動時間(2時間⇒1.5時間)となりましたが、草刈で敷地を整えた後、苗木を1本1本植樹していきました。去年植えた苗木は成長をしており、1年の成長の喜びとともに、この活動が実を結んでいることを実感することができました。
参加者からは「観光と環境の両立の重要性を改めて感じ、一過性ではなく継続的な取組みとして行っていきたい」「自然と触れ合える施設は観光素材としてなくてはならないもの。観光に携わる者として、責任を持って守り育てていく必要があると改めて感じた」などの声があがりました。

(上:植樹作業の様子、下:参加者全員での集合写真)

JATA九州支部では、今後も社会貢献活動を通して、観光と環境の両立の実現に向け、自然の尊さを再認識するとともにその豊かな自然を観光資源として活用し循環型社会の必要性を伝えて理解を深めていくための取組を継続してまいります。