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更新日:2026年09月15日
9月11日(金)、ニュージーランド航空 最高営業責任者スコット・ウィルソン氏とグローバルセールス・ディストリビューション担当ゼネラルマネージャー ルーカス・マクウィリアム氏、日本支社長 永原範昭氏、営業部長 野口陽子氏がJATAを訪問し、原会長、德野事務局と懇談されました。
スコット・ウィルソン氏からはハネムーナーやシニアを初めとした日本マーケットへの期待と、2026年11月に就航するクライストチャーチ線に加えて、東京以外の都市への就航も検討しているとの話がありました。 また、全ての路線がロングホールである同社の特徴として、“快適な眠りの提供”を常に意識し、スカイカウチ導入など新しい取り組みをおこなっており、所有する大型機材全ての内装を今後2年かけて刷新する計画も披露されました。 原会長からは、今日本のマーケットでは価格のみではない価値ある体験が求められており、ニュージーランドは安心安全な直行便で11時間程で行ける、再度見直していくべきディスティネーションであり、若い人への取り組みが重要であると述べたのに対し、スコット・ウィルソン氏から、オセアニアで初めてミシュランが入った食とアドベンチャー、ウェルネスへの取り組みが充実していると話がありました。
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