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更新日:2026年09月09日
9月2日(水)、ウズベキスタン共和国のアブドゥラモノフ大使らがJATAを表敬訪問しました。 JATAからは原会長、大久保海外旅行推進部副部長、谷村国際関係部長、福島ツーリズムEXPOジャパン推進室担当部長が出席しました。
アブドゥラモノフ大使からは、原会長の就任に対する祝意とともに、ツーリズムEXPOジャパンへの参加意向が示されました。 また、日本からウズベキスタンへの旅行者数はコロナ禍以降順調に回復しており、2025年には前年比約6割増加し、今年も上半期だけで約1万9,000人に達していることが紹介されました。 また、現在、両国間の直行便は週2便ですが、今後は週3便への増便を目指しているとの説明がありました。
原会長からは、航空路線の充実を図ることが重要であるとともに、ウズベキスタンの魅力を日本の旅行会社に知ってもらうため、ファムトリップなどを通じた新たな旅行商品の造成や観光地の開発が重要との認識を示しました。 アブドゥラモノフ大使は、近年は団体旅行だけでなく個人旅行やビジネス目的の訪問も増えているほか、観光インフラや施設環境も大きく改善しているとの説明がありました。 さらに、教育旅行についても意見交換が行われ、ウズベキスタンでは日本の学校による修学旅行がすでに実施されており、昨年は大阪の学校から約50人、今年は約100人が訪問したとのことです。 原会長からも、JATAとしても海外教育旅行の拡大を目標としていることを説明しました。 さらにアブドゥラモノフ大使は6月に実施されたファムトリップでは、JATAの協力により紹介された南部スルハンダリヤ州や国境付近のマーケットなど、新たな観光素材や安全性をお見せできて良かったと述べられました。 最後に原会長は、ウズベキスタンについて日本の旅行会社に広く知ってもらうことの重要性を改めて強調し、「ぜひ交流を深め、両国の関係をさらに深めていきたい」と述べました。
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