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更新日:2026年06月05日
旅行業経営について考える機会として、本年度は『旅行業 新時代への滑走路』をテーマに「JATA経営フォーラム2026」を本年もWEB開催いたします。 WEB上で事前登録(無料)をしていただくことで視聴期間内であれば自由ご視聴いただけます。
2026年2月26日(木)13時00分より配信予定 / 2026年5月31日(日)までの限定公開 <終了しました>
事前登録URL: https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/202602/forum2026/
WEB開催(上記開催期間内であればいつでも視聴可能)
無料
経営層を中心とした、JATA正会員、協力会員、賛助会員及び観光関係団体所属の職員
<来賓祝辞> この度は、「JATA経営フォーラム2026」が開催されますことを心よりお慶び申し上げます。また、皆様方におかれましては、日頃より観光行政の推進にご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。 昨年の訪日外国人旅行者数は約4,270万人となり、史上初めて4,000万人を超え、外国人旅行者の消費額も過去最高となる約9.5兆円と、インバウンドは力強い成長軌道が継続しているものと受け止めております。 観光は地域の活性化・日本経済の発展に不可欠なものとして極めて重要であると認識しております。このように重要な観光を、我が国における「戦略産業」として持続的に発展させていくためにも、次期観光立国推進基本計画において、インバウンドの戦略的な誘客と住民生活の質の確保との両立、国内交流・アウトバウンドの拡大、観光地・観光産業の強靱化の3つを施策の柱として設定する方向で検討を進めております。 今回の「経営フォーラム」では、「旅行業 新時代への滑走路」をテーマに、基調講演をはじめ、セミナー、パネルディスカッションが開催されると伺っております。 旅行業、観光業の未来に向けて、数多くの有識者の皆様から多様な視点に基づいた活発な議論が展開されることを大いに期待しております。 また、参加される皆様におかれましても、本フォーラムを通じて得られた知見や成果を今後の事業活動に活かしていただき、旅行業界のさらなる発展に向けて、新たなビジネスモデルへの変革や観光地の持続可能性を支える取組を牽引されることを期待しております。 結びに、ご参加の皆様方の益々のご発展と、今年度の「経営フォーラム」が例年以上に実り多いものとなることを祈念いたしまして、私のご挨拶とさせていただきます。
鶴雅リゾート株式会社 営業副部長 一般社団法人日本アドベンチャーツーリズム協議会 Global Marketing Director ATTA Japan Ambassador 高田 健右 氏
<講演概要> 拡大する訪日AT市場を捉え、旅行会社がアドベンチャートラベルを通じて収益性を高める具体的事例等を紹介。地域資源の再定義や高付加価値化のポイントを実践視点で解説し、持続的なビジネスモデル構築のヒントを示します。
※基調講演のみ公開収録を致します。 ご希望される方はこちらからお申込みください。 ←募集終了しました 日時:2026年2月3日(火)13時00分~14時30分 場所:東京都千代田区霞が関3-3-3 全日通霞が関ビル8階大会議室(当会が入居するビル)
【視聴後アンケート】にご協力をお願いします。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
業務執行理事 兼 事務局長 小村 亮 氏 協議員 茨木 雄太 氏
一般社団法人日本旅行業協会(JATA) 事務局次長 渡辺 正樹
<講演概要> 本セミナーは三部構成とし、第一部で生成AI時代に求められる人材育成と組織変革を解説し、企業の人的資本戦略やAIリテラシー、リスキリングの最新情報を紹介します。 第二部では旅行・宿泊事業者、自治体の観光担当者などの旅行業界における業務効率化や旅行価値向上の具体事例を提示し、人が担うべき役割を問題提起します。 第三部で生成AIがもたらす旅行業界の未来をパネルディスカッション形式で探り、今後の戦略のヒントをお届けします。
<講演概要> 2025年12月に完成したJATAカスタマーハラスメント対応マニュアル「作成の手引き」及び「ひな形」について、マニュアル作成に当たり監修をお願いしていた小池修司弁護士より、今回のマニュアル作成の経緯、マニュアルの内容とポイント、各会員企業で活用いただく際の注意点などを解説していただきます。
<講演概要> この基本計画においては、観光が地域経済・日本経済の発展をリードする戦略産業であるとの認識のもと、日本の魅力・活力を次世代にも持続的に継承・発展させていく観光の実現に向けて、「観光の持続的な発展」「消費額拡大」「地方誘客促進」「観光と交通・まちづくりとの連携強化」「新技術の活用・本格展開」を施策の方向性として、観光政策を推進することとしています。観光を我が国における戦略産業として持続的に発展させていくため、本計画を着実に実施していきます。
株式会社ジェイアール東海ツアーズ マーケティング戦略部 宣伝・販促グループ 主任 加藤 優子 氏 株式会社ジェイアール東日本びゅうツーリズムセールス ダイナミックレールパック本部 主任 瀧桐 治 氏 株式会社読売旅行 茨城営業所 所長 藤川 慎司 氏 株式会社JTB ツーリズム事業本部 事業推進部 国内海外政策チームグループリーダー 髙本 航平 氏
<講演概要> コロナ禍を経て、国内旅行取扱における大きなシェアを占めていた宿泊販売及び 個人型パッケージ(宿泊+運輸)販売は、商環境の変化(ダイナミックプライシング化、オンラインによる直販化、量から質への変化等)により取扱縮小を余儀なくされ、ホールセラー、リテーラーともに新たなビジネスモデルの構築に迫られています。2024年度から2年間、会員各社の若手・中堅社員の方々で実施した「新たなビジネスモデル研究会」の議論内容をもとに旅行会社がマーケットから求められているもの、自ら変化が必要なことなど、忌憚のないディスカッションを行います。
<講演概要> 訪日旅行市場が拡大を続ける中で、旅行会社は変遷するマーケットへの柔軟な対応と新たなビジネスモデルへの取組が求められています。訪日旅行の分科会では、今後も成長が見込まれる訪日旅行市場に新たに参入する会員会社や、国内ツアーオペレーターの新たな取組みに焦点を当てて、今後のインバウンドビジネスについて考えます。
<講演概要> 旅行会社の花形だった海外旅行パッケージツアーは、かつてのホールセラー造成パンフレットは影を潜め、一方で個人旅行の隆盛とともにエア&ホテルのスケルトンと呼ばれるツアーが増え、そして「ダイナミックパッケージ」という形態に変化していきました。結果は各社温度差が生じている状況です。 そこで、かつての旅行会社の企画力で人気を集めていた海外パッケージツアーは 過去からどう変わったか、これから予測される変化を整理します。そのうえで、今後、海外旅行パッケージツアーがどうあるべきかを討議します。
<講演概要> SDGsの認知度が高まるにつれ、旅行業界においても環境保全や地域振興、文化継承など、多様な課題と役割が求められるようになっています。本分科会では、受賞事例を通じてSDGsに取り組む意義や役割を再確認し、「持続可能な観光」をビジネス戦略に組み込むための視点を探ります。さらに、事業の継続性や差別化につながるヒントを共有し、持続可能な観光の実践を目指します。
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