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更新日:2026年02月04日
JATA中部支部では愛知・岐阜・三重地区の3県合同で、1月20日(火)名古屋観光ホテルにて、2026年「新年賀詞交歓会」を開催しました。当日は、観光・旅行に関わる300名を超える出席者(*)が集まり、年始にふさわしい交歓会となりました。
富田副支部長の「開会の辞」に始まり、司会の日本旅行・藤井聡美さんから来賓および主催者代表(正副支部長・三県支部長・星野事務局長)紹介の後、JATA中部支部・内海支部長が主催者代表として挨拶をしました。また、来賓代表として中村中部運輸局長、JATA本部代表として池畑理事事務局長、そして3県を代表し岐阜県観光スポーツ部渡辺部長のご挨拶もありました。
内海支部長は主催者代表挨拶で「2026年中部支部6つの重点テーマ」として、 ①「ツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸」で形成された座組の維持と拡大 (中部の観光産業を一過性ではなく継続的発展を) ②海外・国内・訪日三位一体の観光推進 ③産業界と行政のネットワーク強化 ④若手育成と人材確保への本格投資 ⑤コンプライアンスの徹底 ⑥SDGs・地域貢献の継続 を掲げました。 また、今年は「アジア・アジアパラ競技大会」の開催、中部国際空港の機能拡充、双方向交流の拡大、「休み方改革」の浸透など地域一帯で旅行観光を成長産業へ押し上げる絶好のタイミングであるとも述べました。
続いて、中村中部運輸局長が挨拶。中村中部運輸局長からも、「昨年の『ツーリズムEXPOジャパン2025 愛知・中部北陸』は観光業のみならず経済界も含めて中部地域全体で成功裡に終えた」とメッセージがあり、その後、岐阜県の渡辺観光スポーツ部長からは2026年のトピックスとして「愛知・岐阜のアジア・アジアパラ競技大会」「三重県の式年遷宮に向けてイベント」「岐阜県の山の日イベント」の紹介がありました。
去年の成功をもとに今年への意気込みが感じられる中、懇談は終始なごやかかつ有意義に行われ、堀尾副支部長の「閉会の辞」で、成功裡に幕を閉じました。
(上・下左:賀詞交歓会の様子 下右:主催者を代表し挨拶するJATA中部支部・内海支部長)
(*)出席者334名(内訳:来賓20名、来賓随行者2名、領事館・海外政府観光局・協会12名、国内観光連盟・自治体10名、航空会社28名、航空関連企業3名、OTOA会員・旅行関連サービス会社7名 、旅館・ホテル50名 、鉄道・バス・運輸機関30名、TCSA会員8名 、食事・観光施設8名、中部賛助会員7名、JATA本部1名、JATA会員144名、司会1名、JATA中部事務局3名)
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