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更新日:2026年02月16日
太平洋アジア観光協会(PATA)日本支部は、2026年2月6日(金)、日本支部ミーティングおよびインバウンド講演会を開催しました。
冒頭、昨年逝去されたPATA生涯会員・石槫様への黙とうを行い、石田会長からPATA日本支部の歴史と活動紹介を含めた挨拶がありました。 そして、ミーティングでは、谷村事務局長が下記6つの内容について説明をしました。ミーティングには、PATA日本支部会員会社22社/31名が出席しました。
(PATA日本支部ミーティングの様子)
1. 新入会員の紹介とあいさつ 2. 2025年度の活動状況の概要報告 3. 2026年活動についての提案 4. 2/13 日楽座内覧会のご案内 5. 2026 PATA Travel Martのご案内 6. 2026年度総会日程の検討
その後、参加各社から近況やトピックなどを発表し、情報共有を行いました。
ミーティングの後は、JATA訪日旅行推進部との共催で、インバウンド講演会を開催。講師に(株)WAmazingの加藤史子社長をお迎えし、「インバウンド業界の今後の展望について~DXの活用と女性のエンパワメント、ダイバーシティの視点から~」というテーマで約1時間の講話をいただきました。
加藤社長は、直近の訪日市場の規模や動向、2026年の予測についてマーケットデータに基づいて説明。「今後は訪日旅行者の人数と合わせて消費額の拡大が重要であり、そのために商品の高付加価値化の取り組みが必要」と述べました。さらに、自社事例として、消費額拡大に向け、ショッピングの需要が高いアジア市場のお客様をターゲットに、DXを活用したオンラインでの免税販売を推進していることや、ダイバーシティの観点では、同社では女性を含む多国籍の社員がリモートで、地方を拠点に活躍していることなどを紹介されました。
(インバウンド講演会の様子:左/講演をされる(株)WAmazing 加藤史子社長、右/質疑応答の様子)
講演会には、PATA日本支部会員会社29社/51名の参加者があり、活発な質疑応答や希望者と加藤社長による意見交換会も行われ、大変有意義なものとなりました。 PATA日本支部では、今後もPATA会員様に様々な研修を実施し情報共有の機会を設けるとともに、会員会社間でのコミュニケーションを図る場を提供してまいります。
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