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更新日:2026年03月11日
2026年3月2日(月)、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)と株式会社ジャタ共同主催で「JATA就職フェア2026就職」を開催しました。 2027年卒業予定で、観光関連の学部・学科に所属する学生や旅行観光業に興味のある学生を対象に行われたこのフェアは、去年の約2倍となる約550人の学生がエントリーし、また、参加企業も28社から45社に増えるなど活況を見せるイベントとなりました。
冒頭、JATA渡辺正樹次長より挨拶がありました。渡辺次長は、「訪日旅行(インバウンド)がけん引する形で観光・旅行産業は成長を続けており、インバウンドの旅行消費額は輸出額において自動車産業に次ぐ規模となり日本経済を支える柱のひとつと言える。業界の将来を担うみなさんに企業も期待しているので、資料や説明、そして企業担当者とのやりとりを通じて最新情報を得るとともに、この業界で働くことへの希望や意義も是非感じていただきたい」と述べました。
(左:フェアには去年の約2倍となる多くの学生が集まりました 右:冒頭の挨拶をするJATA渡辺正樹次長)
フェアは、各企業が設けたブースに参加学生が自由に集い説明を聞くスタイルで実施されました。学生は、各社の企業案内資料を入手し、ブースへ移動。企業は旅行・観光業界であるもののその業務内容は各社多様で、学生は各自の希望の企業のみならず今回新たに知った企業などにも積極的に訪問するなど、いずれのブースも熱気にあふれていました。
(上2つ:企業ブースでの説明の様子、下:参加企業各社の資料も多数用意されました)
企業からは、会社概要(経営方針、事業紹介、業務内容など)や会社環境(勤務体系、採用コース、キャリアアップ、福利厚生など)が説明され、その後学生からの質問に答えました。 学生からは、「海外で仕事をしてみたいが駐在経験は可能か」「訪日(インバウンド)業務で語学力はどのくらい必要か」「在宅勤務、テレワーク、フレックスなど働き方の対応はどのようなものがあるか」「仕事をしていて充実すること、大変なこと、それぞれを知りたい」など様々な問いがありました。 それに対し企業担当者からは、「旅行は形のないものを売るので人間力が重要。豊富な知識とともにお客様に寄り添ったコミュニケーション能力が試される」「海外(アウトバウンド)、訪日(インバウンド)は日本の慣習だけではないので臨機応変で柔軟な対応が必要」「観光・旅行業界は様々な要因に左右されやすいので大変なことも少なくないが、お客様の笑顔や感謝の言葉が何よりの励みになりやりがいがあるので是非挑戦し成長して欲しい」など現役社員からのリアルな声が聞かれました。
JATAでは、今回のリアル型のフェアの他、Webサイト「JATA就活ナビ」や、SNS(インスタグラム、Youtube)での情報提供にも力を入れており、これらを通して、JATA会員企業の最新の採用情報や観光・旅行業界の魅力をコラムや動画などで紹介するなど、企業・就活生双方にとって価値あるプラットフォームとなるよう取組みを行っておりますので、是非ご活用ください。
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