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更新日:2022年03月02日
2019年9月12日
DI値は3ヵ月前(4~6月)から-8ポイント低いマイナス4。 3ヵ月後(10~12月)は+3ポイント上昇しマイナス1。 6ヵ月後(1~3月)は現況よりも-6ポイント低いマイナス10。
現況はGWの10連休による影響で低下したものの、3ヵ月前(4~6月)の見込みを上回った。団体旅行が横ばいの推移を見せるものの、方面別では低下が目立つ結果となった。
GWの10連休による影響で現況は全体的に低下しているが、 3ヵ月後は落ち着きを見せ、徐々に回復の見通し。 方面や目的、客層別等では堅調を維持している結果も見られた。
国内旅行全般の業況は、3ヵ月前(4~6月)から-8ポイント低下したが、3ヵ月後(10~12月)の見通しでは、マイナス圏ではあるものの回復する見込み。 客数についても現況では大きく低下したが、3ヵ月後(10~12月)は回復の見込み。 種別の業況では「第1種」(-10ポイント)、「第2種」(-8ポイント)は低下、対して「第3種」(+5ポイント)は上昇した。
国内旅行全般は3ヵ月前(4~6月)より-8ポイント低下し、マイナス4。客数はマイナス8。
国内旅行全般の3ヵ月後(10~12月)は+3ポイント上昇しマイナス1。6ヵ月後(1~3月)は-9ポイント低下しマイナス10。 客数の3ヵ月後(10~12月)は+5ポイント上昇しマイナス3。6ヵ月後(1~3月)は-8ポイント低下しマイナス11。
※「第2種」「第3種」は、2019年3月調査から分計したため、以前のデータなし
(単位:DI)
※「東海・北陸」「関西」「中四国」「沖縄」は、2019年6月調査で聴取方法を変更したため、以前のデータなし
※「大会・コンベンション」は、2019年6月調査から聴取したため、以前のデータなし
※「学生」は、2019年6月調査から聴取したため、以前のデータなし
一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)では、JATA会員および中連協会員各社へ調査モニターへの登録を依頼し、会員1412社中、登録のあった650社を対象として、四半期ごとに「旅行市場動向調査」を実施し、その結果を発表しております。
「旅行市場動向調査」は、現況・先行き(3ヵ月後・6ヵ月後)についてのアンケートを実施し、旅行市場の動向を把握することを目的としております。
調査では各質問事項に対し「良い」「普通」「悪い」「取り扱っていない」で評価を求め、回答数から「取り扱っていない」(無回答を含む)の回答を除いたものを母数として各回答のシェアを算出し、「良い」を選んだ割合(%)から「悪い」を選んだ割合(%)を引いて、「DI」(=DiffusionIndex ディフュージョン・インデックス)という景気動向指数に加工して発表しています。
DI値の範囲は、全て良い(100)から、全て悪い(-100)の間の評価となります。
「旅行市場動向調査」では、各業況を種別に分析しています。 各種別の取り扱い業務範囲と今回調査での回答件数は下記の表の通りとなっています。
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