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更新日:2026年06月01日
5月18日(月)、ポーランド政府観光局マリア・オジェウ局長、メトロポリア・ルブリンのクシシュトフ・ラガノヴィチ氏、European Capital of Culture of Lublin 2029のマチェイ・ルカシュ氏らがJATAを訪問されました。
JATAからは蝦名理事長、松岡海外旅行推進部長、阿部海外旅行推進部担当部長、谷村国際関係部長らが出席しました。
現在、ポーランドのLublinからラガノヴィチ氏らが来日されており、同氏らからLublinの紹介がありました。Lublin は、2029年の European Capital of Culture 2029 に選ばれた、ポーランド東部を代表する文化都市であり、中世の街並みと現代文化が調和した独特の雰囲気を持ち、「イタリアのような温かい街」とも言われていると説明がありました。
昨年の観光客数は約220万人で、最も多いのはウクライナ、そのほか、ドイツ、チェコ、イギリスなど近隣ヨーロッパ諸国からの旅行者が多く、近年はワルシャワからの高速道路開通や鉄道整備によりアクセスが向上し、クラクフなど主要都市からもアクセスしやすくなるなど交通インフラも大きく改善され、周遊旅行にも適した都市だと述べられました。
日本での知名度はまだ高くありませんが、今後は旅行会社向けセミナーやスタディツアーの開催を計画しており、JATAや主要旅行会社を招いたプロモーションも検討されていることなど、日本市場での認知拡大にも期待しているとの話がありました。
JATAからは日本人マーケットへのプロモーションに協力していきたい旨をお伝えしました。
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