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更新日:2022年03月02日
2019年3月14日
DI値は3ヵ月前(10~12月)から-1ポイント低いマイナス6。3ヵ月後(4~6月)は+17ポイント増加しプラス11。 6ヵ月後(7~9月)は現況よりも+5ポイント高いマイナス1。
現況は前回からほぼ横ばい。個人旅行が回復基調になり、3ヵ月前は大幅低下が見込まれていたが踏みとどまった。3ヵ月後は10連休のGWもあり、全国的に業況は良い。特に個人旅行の回復が進み、全体を大きく押し上げプラス圏となる見込み。
現況は前回からほぼ横ばい。個人旅行が回復基調になり、3ヵ月前は大幅低下を見込まれたが踏みとどまった。 3ヵ月後は10連休のGWもあり、全国的に業況は良い。 特に個人旅行の回復が進み、全体を大きく押し上げプラス圏となる見込み。
国内旅行全般の業況は、3ヵ月前のマイナス5から-1ポイント低下はしたが、前回調査時の見込みと比べると、大きく上振れた。「ファミリー」「一人旅」が回復し、前年度を上回った要因と見られる。3ヵ月後も個人旅行は回復が進む見込み。全体としては+17ポイントでプラス11と見通しが明るくなっている。地域別でも全地域で現況よりも高くなると予想された。
国内旅行全般は3ヵ月前(10~12月)より-1ポイント低下し、マイナス6。
3ヵ月後(4~6月)は+17ポイント上昇しプラス11。6ヵ月後(7~9月)は+5ポイント増加しマイナス1。
(単位:DI)
※2018年12月期調査見通し数値
現況は前年同時期と比べて高い地域が多く、地震のあった北海道も3か月前から大幅回復で対前年を上回った。 3ヵ月後はGWの影響で全地域で増加し、4つの地域がプラス圏となる見込み。
一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)では、JATA会員および中連協会員各社へ調査モニターへの登録を依頼し、会員1413社中、登録のあった607社を対象として、四半期ごとに「旅行市場動向調査」を実施し、その結果を発表しております。
「旅行市場動向調査」は、現況・先行き(3ヵ月後)についてのアンケートを実施し、旅行市場の動向を把握することを目的としております。
調査では各質問事項に対し「良い」「普通」「悪い」「取り扱っていない」で評価を求め、回答数から「取り扱っていない」(無回答を含む)の回答を除いたものを母数として各回答のシェアを算出し、「良い」を選んだ割合(%)から「悪い」を選んだ割合(%)を引いて、「DI」(=DiffusionIndex ディフュージョン・インデックス)という景気動向指数に加工して発表しています。DI値の範囲は、全て良い(100)から、全て悪い(-100)の間の評価となります。
「旅行市場動向調査」では、各業況を業態別に分析しています。 各業態の定義と今回調査での回答件数は下記の表の通りとなっています。
*ホールセラー:パッケージツアーの企画・販売を専門に行う旅行会社
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