訪日旅行関連情報 (農水省動物検疫所長)
中国からの日本への団体旅行解禁に伴う動物検疫の徹底について

更新日:2023年08月22日


農林水産省動物検疫所長から、中国からの日本への団体旅行解禁に伴う動物検疫の徹底について周知依頼がありました。

中国政府が中国人の訪日団体旅行について8月10日から解禁したことから、日本への入国者数のさらなる増加が予想されます。
これに伴い、旅客の持ち込む携帯品を通じて、家畜の伝染病の病原体が持ち込まれるリスクも増加するため、動物検疫所ではより一層の水際対策の徹底を行っています。
詳細については、以下リンクにてご案内しておりますので、必要に応じてご活用いただきますようお願い致します。


【農林水産省動物検疫所長からの周知依頼書面】
https://www.jata-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/inboud/0558a5106a70b8c63ed5c9ee299c1ba5.pdf PDF

【肉製品の日本への持ち込み禁止に関するパンフレット】(中国語)
https://www.jata-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/inboud/d07dfd815bb78d61d4f57f295cb71476.pdf PDF

【罰則】

  • ・海外から日本への肉製品や果物・野菜等の持込みは法律で厳しく制限されています。
  • ・海外から日本への肉製品や果物・野菜等の持込みは法律で厳しく制限されています。
  • ・日本に肉製品や果物・野菜等を違法に持ち込むと重い罰則(3年以下の懲役又は300万円以下
        (法人の場合は5,000万円以下)の罰金等)の対象になります。

【注意事項】(日本語)

  • ・肉、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの肉製品は日本への持ち込みが固く禁止されています。
  • ・ご家族、ご親戚、ご友人に小包、小型包装物で海外から日本へ食肉製品等を発送しないように伝えてください。
  • ・来日前1週間以内に家畜や家禽に触れないでください。
  • ・海外の畜産・養鶏場に立ち入ったことがある方、または国内で家畜と接触する予定のある方、
        家禽類をお持ちのお客様は、入国時に手荷物受取所にある「動物検疫所」へお越しください。

日本に入国されるお客様への注意事項

  • ・受け取った小包、小型包装物の中に未検査の肉製品があった場合、速やかに最寄りの動物検疫所にご連絡ください。
      ※ 食肉製品を無断で日本に持ち込んだ場合は、3年以下の有期懲役または300万円以下の懲役に処せられます。
      ※ 法人の場合、罰金の最高額は5,000万円となります。
  • ・海外で使用した汚れた作業服、作業靴、作業靴などは持ち込まないでください。
  • ・海外の畜産・養鶏施設に入所したことがある、または日本国内で家畜と接触する予定のある方、
        家禽類をお持ちの方は、入国時に手荷物受取所にある「動物検疫所」へお越しください。
  • ・来日後1週間以内は家畜や家禽に触れないでください。

【注意事項】(中国語)

    https://www.jata-net.or.jp/wp/wp-content/uploads/inboud/dd81f7e9f66a416fc2698a8e01c514e8.pdf PDF

【そのほか広報資料】

    広報資料 : 動物検疫所 (maff.go.jp) (多言語)
    https://www.maff.go.jp/aqs/topix/pamphlet.html#cn PDF

この件に関する担当部署

(一社)日本旅行業協会  訪日旅行推進部
E-mail : inbound@jata-net.or.jp
電話番号 : 03-3592-1252