会報誌「じゃたこみ」 「IPW2024」がロサンゼルスにて開催されました
JATA主催の現地視察研修団を実施
日本のVIP Delegationメンバーとして
蝦名理事長がシンポジウムに出席

更新日:2024年05月27日


今年で55回目となる全米最大の国際トラベルトレードショー「IPW2024」が2024年5月4日(土)~5月7日(火)ロサンゼルスで
開催されました。
IPWは毎年米国内で開催され、米国内および日本を含む海外の旅行業界との大きな接点としても重要なイベントです。
今回の「IPW2024」には世界60カ国以上から約6,000名が、日本からは各種企業・団体より前年の倍以上となる旅行会社47名・
メディア26名が参加し、コロナ禍を経て世界中で回復傾向にある海外旅行への関心の高さが伺えるイベントとなりました。
  

日米観光交流年に関するシンポジウムにて蝦名理事長より発表
今年は日米両政府間において「日米観光交流年2024(※)」と定め日米間の相互往来拡大の取り組みも行われていることもあり、
日本からは髙橋一郎観光庁長官、蝦名邦晴日本旅行業協会(JATA)理事長、山北栄次郎JTB社長らがVIP Delegationとして現地を
訪れました。
IPW開催に合わせて実施された日米観光年に関わるシンポジウムでは、蝦名理事長より日本発アウトバウンドの状況について
発表しました。
商談会会場にて米国側要人と意見交換や会場を視察、同日夜に開催された交流イベントにも出席いたしました。

                                       

                                                         
          (上左:登壇・発表された蝦名理事長、上右:会場の様子、下:参加者の皆様) 

 

JATA主催 ロサンゼルス視察研修を実施
また、JATA 海外旅行推進部では「IPW2024」視察研修を2024年5月4日(土)~5月9日(木)の5泊7日で実施。
各旅行会社からアメリカツアーの造成や営業等に関わる8名が参加しました。
研修では、IPW参加、ドジャースタジアム視察と試合観戦など現地の最新情報の収集や実際の商材を視察し、知見を深めました。

(視察研修の詳細は こちら)

研修参加者からは、「アメリカについてはドジャース戦観戦ツアーの人気に支えられているのが現状。他チームの観戦ももっと
売っていきたい。」「野球観戦以外の観光周遊ツアーは原価高でツアー代金が上昇。ヨーロッパなど他のデスティネーションと比較され苦戦している。」など、コロナ禍を経て海外旅行の復活・販売促進強化の中でアメリカをどのように盛り上げていくべきか様々な声が寄せられました。                        

                

                

                
          (上:ドジャースタジアム視察、中:IPW会場内の様子、下:研修参加者や現地関係者の皆様) 

(※)「日米観光交流年2024」について
観光庁リリース資料、吉田正尚選手によるビデオメッセージ

この他、JATA 海外旅行推進部ではさまざまな事業(以下)を展開しています。
是非ご活用ください(詳細は以下よりご確認ください)。
◇ ロゴマーク入りノベルティグッズのご提供
https://www.jata-net.or.jp/membership/jata-travelinfo/membership05_02/jusnovelty_distribution/
◇ 説明会資料及びロゴマーク活用のお願い
https://www.jata-net.or.jp/membership/jata-travelinfo/membership05_02/231224twowaytourism24_webinar/
◇ [アメリカ旅行企画コンテスト] 実施について
https://www.jata-net.or.jp/usa_trip_contest2024/